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教えて!「びーち」さん。

ちょっと聞きたい、あんな事こんな事・・・

ダイビングに関する
◆FAQ(よくある質問)◆



Q)私はカナヅチなのですがダイビングは泳げないと出来ませんか?
A)泳げないという不安がパニックの元に。
まったくのカナヅチ、あるいは泳いだ事がないという方はやはり水泳の練習をしてから講習を受けるべきでしょう。自分が泳げないという事が何かのはずみでパニックに結びつく事は少なくありません。また、世界中のどんなダイビング指導団体でも(公式には)「泳げなくてもできます」という団体はありません。それは水の中で遊ぶレジャーの最低限のお約束なんです。今までスイミングスクールに通ってもなかなか上手く泳げなかった、という方もご来店されますが当店の「浮く」「進む」「呼吸」の3ステップ指導で多くの方がカナヅチを克服しています。大丈夫!あなたもすぐに泳げるようになりますよ。(ダイビングお申し込みの際、希望者には無料水泳指導をさせていただきます)
Q)器材はすべて買い揃えないとダメですか?
A)最低限でもサイズの合ったスーツは欲しいところ。
買わなければ出来ない、あるいは買わないと受講できないと言う事は絶対にありません。当店はレンタル器材もご用意しております。ただウエットスーツはサイズがピッタリ合わないとゆるくて保温性を損なったり窮屈で締め付けられたりします。水中マスクは自分の顔にフィットするモノ。目の悪い方は度付きのレンズに交換して使用します。スノーケルは形状、太さなどで呼吸量にあったものを、衛生面からも考えて足に履くブーツと一緒に自分専用のモノを持たれるべきでしょう。フィン(足ヒレ)は材質、形状で体格や脚力にあった使いやすい物を。重器材に関しては水中と言う特殊環境では生命維持を100%器材に頼っているわけですからその重要性はご理解いただけると思います。自動車の運転に例えると、教習所を卒業したばかりの初心者ドライバーが毎回違うタイプのレンタカーを運転する場合とマイカーを購入して毎回同じ車を運転するのでは操作性や車幅感覚、そして何より「慣れている安心感」が格段に違うでしょう。ダイビング器材に関しても同様でメーカーやモデル毎に取り付け方やボタン配置が違う状態で初心者のダイバーがそれらを使いこなして安全に楽しむのは難しいと言わざるを得ません。高級な器材を買わなくても丈夫で使いやすい自分専用の器材があれば、早く使いこなす事ができるでしょうし上達もグンと早いはずです。こう書いていくと「買わなくても良いもの」というのは無いように感じてしまいますがまずはボチボチ、せめてウエットスーツと軽器材だけでも揃えておけば旅行先で自分に合うレンタル用品が無い、というトラブルは回避できるでしょう。 器材にお金を使い過ぎて潜りに行けないなんて事にならぬように、お財布と相談して下さいね。
Q)小柄で体力に自信が無いのですが
A)水中では無重力、パワーよりもコツと慣れです。
最低限、背中に空気タンク(重さ10kg前後)を背負って数分歩けるだけの体力が必要です。水中ではそのタンクの重さもほとんど感じないようになりますから心配ありません。潜水中で問題となるのは筋力よりもむしろ持久力。この点では大柄な男性よりも小柄な女性の方が勝っているように感じます。大切なのは疲れないように効率よく遊泳するための「コツと慣れ」です。ですから慣れるまでの最初のうちはちょっとしんどいかもしれませんが上達と共に楽になっていくものです、ご安心を。
Q)すぐに車酔いをするのでボートでの船酔いが不安です。
A)慣れるまでは薬の服用もアリ。
できるだけ船酔いをしにくくするためのポイントは前日の寝不足や暴飲暴食を避ける、乗船時の空腹を避ける、船の上では出来るだけ後部で左右の中心近くに楽な姿勢で座る。ポイントに到着したら早めにセットして皆より先にエントリーする・・・などですが乗り物酔いのほとんどの原因は「自分は酔うのではないか」「どうせまた酔うに決まってる」という精神的なものだと言われています。神経質という言葉で簡単に片付けるのも乱暴ですが回数を重ねるうちに不安や心配事も少なくなり、同時に船や波にも慣れて行く事が多いです。気持ち悪くなったら吐いてしまえば楽になる・・くらいの開き直りでドンと構えましょう。酔い止めの薬は各種ありますが精神安定剤に近いものもありダイビング時に服用できないものがあります。特に問題なく服用できるものとしてはエスエス製薬のアネロン・ニスキャップ」がおすすめできます。ただしあまり酔いがひどく、頭痛やめまいまでするようでしたらダイビングを中止すべきでしょう。今回断念してもまた次回がある、海はなくなりませんから。
Q)サメが襲って来ないか心配です。
A)遭遇する事の方が稀(まれ)です。
通常のレジャーダイビングでサメに遭遇する事はめったに無い事ですがダイバーが水中で出会うサメのほとんどは小型でおとなしい性格の種類ばかりです。 むしろサメを見かけたらラッキー!サメはダイバーの吐く空気の泡がボコボコ言う音(破砕音)が大嫌いなので、いかに逃げられないように近づくか、うまく写真に撮ることが出来るか苦労するくらい。 実際には近い海域にサメがいたとしてもダイバーよりずっと早めにこちらに気が付いて遠くへ泳ぎ去っている事が多いようです。


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